甘かった、就職活動 パソコン基本スキルは当たり前のものに。

幼い頃から絵を描くのが好きで専門学校に行くか考えてました。」の続きです。
 
 
当時(1998年頃)、パソコンが学校の授業でも取り入れられるようになり、パソコンにも少し興味を持っていました。

 

 

また、今後は仕事でパソコンを使う場面も増えてくるという話しもあり、私は絵の専門学校ではなく、パソコン関係の専門学校に進むことにしました。
簡単にいうと、無難な道を選んだわけですね。
パソコン関係の専門学校

 
もちろん、興味がないことには選ぶ気もおきませんので、入学してからは授業も楽しく、新しい友達などもできそれなりに充実していました。

 
授業の内容を簡単にいうと、パソコンの基礎知識からエクセル、ワード、パワーポイントなどのOffice系ソフト、ホームページの基礎作成、基本的なビジネススキル等も踏まえながら教えてもらいました。

 

 
ですが、甘かった…
就職に多少有利と思っていたパソコンスキルがあっても、その時はかなりの就職難ということもあり、パソコンとは関係ない職種に就く人が多々いました。
(今はパソコンの基礎やOffice系ソフト使用のスキルは当たり前となっていますが、当時はそこまで浸透していませんでした)
 
私もその1人です。
私が就職した先は、パソコンを全く使わないということではなく、パソコン:2割、肉体労働:8割というような感じでした。
その後は、当ブログの記事にもあるように、体が弱い私は肉体労働よりの仕事は自分には合わないと思い、辞めることとなります。

続きは次回へ